ステップ

全体像

  1. 書き出して、客観視
  2. 行って、主観視
  3. 検証して、客観視
  4. 書き出して、定着させる

1.書き出す

  • 成果物(目的)を知る
    • やらないと仮定してどこにも問題が生じないという場合、やめます。
  • すべてを書き出します。関わる人を、協力者に変えます。
    • きっかけ
    • プロセス
    • 成果物(目的)入手
  • 要るものを選ぶ
    • 「これをなくしたら意味がない。」というところまで、簡単にします。
    • 要るものやこと以外は処分や再利用をします。
  • 書き出す
    • あちこち見なくて良いように言葉を短く、レイアウトを工夫します。

2.行う

  • 問題点を書き出します。
    • 面倒を感じる
    • 人の能力の頼りすぎている
    • 繰り返している
    • 時間がかかる
    • 後回しにしている

3.検証する

  • なぜそう感じるか
  • 改善できるか
    • 影響の有無を予測
    • 協力者を考える
  • 根拠と対策、得られる結果を予測

4.書き出す

  • あちこち見なくて良いように言葉を短く、レイアウトを工夫します。



[check]プロセス、協力者を知ることで、適切な問題解決につなげる
[check]常に状況が変わるため、常に検証、改善を行う