専用スペースにする

場所の役割を決めます。

その場所に行くと、そのことをしてしまうような環境にしてしまえば、迷うことなく一気に全部終わりますので、途中までは出来ているとう状況を回避できたり場が散らかりにくくなります。

例:作業場所を決める

印刷した書類をまとめるのには作業する場所が要ります。
印刷物に穴を開けてファイルをする、ホチキスでとめるなど、
日頃行っていることをイメージして、場所を用意します。

プリンター近くに作業場所を用意する

  1. 作業台を設置、物を置かないように表記する
  2. パンチを設置、作業用と貼り付けておく
  3. ホチキスを設置、作業用と貼り付けておく



場所と物のルールを決めます。
使う物を全て用意、名前を書いておきます。

  • 使う場所に使う物を置き、個人で持つのはなるべくしない、補充しやすく、経費は最小限です。
  • 持ち出していても、本来の置き場所がわかれば戻りやすくなります。
    ※片づいているのが当たり前になります。



[check]ちらかりにくい

[check]場所と物を共有する