見るだけ人材育成

要るものが、その場にある

  1. マニュアル
  2. 資料

情報と情報の使い方がわかるので、資料へのアクセスが早くなります。
さっと見て次にとりかかれます。

マニュアル

  • 工夫ポイント
    • 全体像、流れ、間違えそうなポイントを明記
    • 目安は1件、1ページ

目のつけどころがわかれば、スキルアップは早く、多くの人が共有できます。
やりにくい時は業務を改善し、わからない時はマニュアルを改訂します。
常に検証、更新を行います。

現場

  • 工夫ポイント
    • 資料配置は使う場所に使うだけを置き、目のつく場所に表示
    • ルールを決めて不要になったらすみやかに処分を行う


例:製造会社別保証書申請手続き

【手順】

  1. 数種類ある書類を用意する
  2. マニュアル冊子を手元に持ってきて、該当ページを開く
  3. 作成する書類に必要なデータを取り寄せ、書類に書き込む
  4. 書類発送手配を行う

会社ごとにある書類やマニュアルを選ぶだけでも面倒なため、見てわかるようにマニュアルを起し、書類をまとめました。

【工夫のポイント】

  • A4サイズ用紙1枚(1社あたり)、ファイル1冊に収める
  • 書類作成時系列に情報を書き出す
  • 書類画像を取り入れ、書類名を書き出す
  • わかりにくい言葉に解説をつける
    • 会社ごとに違う言葉の解釈に迷う時はマニュアルに盛り込む

【工夫した結果】

  • 数社、数冊のマニュアルを調べることが減る
  • 育成、迷う、探すなど時短が達成される
     


    [check]わからないところをお互いが話すところから始められます。