ファイルが働く

ファイルは、多くの人に同じ情報を提供します。

会社にある情報を有効に利用します。
必要な情報を必要なタイミングで手にするには、「誰が何に利用する」という視点を決めて、選び、表記して、配置します。


例:顧客情報のファイリング

顧客情報の書類の保管をどうするか。
 

使うタイミングとニーズを探る

 ①お問い合わせに対する対応
 ②アフターサービス
 ③販促と追加受注

必要な書類を選び、運用ルールを決める

 ①書類を選ぶ
 ②ファイルを選ぶ(持ち歩くため、手に収まるサイズ)
 ③書類を並べ換えて、書類の説明を記載したリストを納める
 ④適当な場所に配置する


[check]要らない書類を処分したため、利用できるスペースが広がる

[check]情報へのアクセス時間が短縮される